アープ・トーマス・オルガ菌(トーマスくん)とは

好気性(40%)・嫌気性(60%)を主軸とし、60種余りの微生物群からなり、主なものに放線菌・窒素分解固定菌・光合成菌・その他など、作物の育成や、土壌改良、残渣分解に必要な有効善玉菌のみをバランス良く配合した、複合菌体であり、分解効果が非常に高く、人畜無害・無悪臭「土づくり」革命児です。

「生きている」液体有機肥料の土壌改良材です


アープ・トーマス博士とトーマスバクテリア

 アメリカの若き医師アープ・トーマスは、自然界と人類の健康について深い関心を抱いて研究を志し、『食糧の健全なる栄養源は、土壌にある』と確信して各地の土壌を研究していく中に、豊穣な土壌ほど多くの微生物が無数に存在している事を発見・解明しました。
 以来、半世紀にわたって土壌バクテリアと農作物に関する研究に没頭し、南北アメリカ大陸はもとより世界各地でバクテリアの採集に専念した。その間、合衆国政府及び各大学の応援を得て、数々の実験を繰り返し、誰もがなし得なかった土壌バクテリアの利用法と、バクテリアの純粋培養に成功しました。
 また、トーマス博士は、フランスのパスツール研究所にも度々出向して、乳酸菌の研究にあたり、人類の腸内で生存できる乳酸菌の研究に成功し、品名を『アシドフィラック』と命名した。この事は、世界中の医学界から称賛され、1911年パスツール研究所の文献にも記載され、パスツール研究所は、トーマス博士の功績を称える意味で、アシドフィラックの版権をトーマス博士に贈呈しました。
 1953年トーマス博士は、有機物質の発酵機を発明し、『アープ・トーマス・ダイゼスター』と命名し、世界に発表しました。このダイゼスターは、バクテリアの発酵メカニズムに、最良の環境を与え、短時間で有機物質の分解が可能で、1日〜3日で優秀な有機肥料を製造できる装置です。当時トーマス博士は、都市ゴミをダイゼスターマシーンにて製造した有機肥料を、“オルガノ”と称し合衆国の各地農場に提供し、彼等の農場から幾多の称賛の詞が送られています。その後、欧米各地にダイゼスターマシーンの装置が建設され、トーマスバクテリアの使用によって有機肥料として抜群の成績を治めています。
 人類の「健康」に生涯を捧げた“偉大なる開発者”として、アープ・トーマス博士の名は、歴史に刻まれ、永遠に不滅であります。



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