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管理キーパーは、大変土づくりに熱心で早くから研究し、芝の育成に取り組んできた結果、有効微生物の働きが土壌を変え、サッチ類の残渣の分解をし、腐敗物を軽減する事が病虫害等の発生を抑制し、健全な育成をさせる事に気がつきました。
こんな折りにアープ・トーマス・オルガ菌に出会い、平成17年春から試験的に使用し、素晴らしい成果に感銘をし、現在ではコース全体に有効活用をし、コース維持と経費の軽減に大いに役立っています。
今後もさらなると研究し、より環境に優しく、ゴルファーに安心してプレイをしていただけるゴルフ場づくりをしてまいりたいと思います。
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