サポート・アクアの安全性
アトピーの方も安心して使うことができます。
サポート・アクアの主成分の重曹は、物質名を炭酸水素ナトリウムといい無機質であり、重曹と水だけの水溶液を電気分解して得られる電解専用液ですので、合成界面活性剤のように自然環境に対して負荷をかけません。
界面活性剤は、粒子が非常に小さく人間の皮膚から体内に浸透し、アトピーの一因になっていますが、サポート・アクアは、粒子が大きいため皮膚からの浸透はありません。それどころか、界面活性剤残留被服をサポート・アクアで洗浄すると、残留している合成界面活性剤を除去してくれます。
それではなぜ、高洗浄力を持っているかと言えば、その一つとして、重曹水溶液を電気分解することで、洗浄に必要な炭酸イオン(マイナスイオン)が生成されます。
洗浄力のもう一つはアルカリ性であることが条件です。すでに安全性を考慮してご家庭で使われている、
市販の重曹を水で溶いた重曹水溶液は、弱アルカリ(ph8.3)性程度です。一方、電気分解によって生成されたサポートアクアのph濃度は10.3程度のアルカリ性を呈し洗浄能力の違いをあきらかにしています。
●界面活性剤の怖さ
アトピー性皮膚炎で苦しむ人達が、わが国だけで1000万人とも1500万人とも言われています。これは年々増加傾向にあり、乳幼児の3人に1人にその症状が見られるとも言われています。
界面活性剤が水溶性の汚れにも油性の汚れにも強い洗浄作用を発揮すると言うことを考えると、生体の細胞も水と油(脂)で構成されているわけですから、当然皮膚から浸透します。
また、目に見えない皮膚の創傷の傷口を開く作用があることも問題視されています。
特に合成界面活性剤は生体内の酵素が作用しないため、極微量ずつであっても生体内に蓄積され、ホルモンバランスに変化を生じさせている可能性は否定できません。
このことが、次世代の子どもたちにどのような影響をもたらすのか考える必要もあります。

さらに、蛍光増泊剤や発泡剤など、催奇形性や発ガン性の疑いも持たれています。

●サポート・アクアの使い方
痒みがでそうな時に30倍以上の希釈液を患部に直接スプレーをする
常にサポートアクアを30倍程度に希釈した水溶液をスプレーボトルに入れておいき、痒みが出そうだなと思ったら、その都度疾患部にスプレーをしてください。

お風呂に入れて重曹温泉として浸かる
200リットル(通常の風呂の水量)にコップ1杯(200ミリリットル)から1杯半(300ミリリットル)を入れて浸かってください。電解液ですのでマイナスイオンの働きで天然重曹温泉になります。

体洗い・洗顔・洗髪に関して
体洗い・洗顔は、原液を30倍に希釈したお湯か水をタオルに浸して優しく洗ってください。
洗髪は、原液を10倍に薄めた液を髪にスプレーし、頭皮をマッサージするようにしてから洗い流して下さい。後は酸性リンスで肌を弱酸性にしてください。

肌に直接触れる衣服の洗濯をすることが、最も大切
いくら濯いでも洗剤成分が残っています。衣類に残った蛍光剤・界面活性剤・柔軟剤がアトピーの要因になっています。洗ったものに残った洗剤成分が汗や皮脂に溶け出し、肌トラブルを起こす一因となることがあります。
「重曹電解水」には界面活性剤が含まれていないため、残留の心配がありません。
肌トラブル(アトピー)の原因が洗剤である場合は、その予防、改善が期待されます。
また、原料は食品添加物のみなので、肌だけでなく体内にも影響を及ぼしません。


一般洗剤との比較