「障害者が働く場合に実際のリスクと対策が解らない」「障害者の訓練を行う余裕がない」「雇用する障害者の選択肢がない」という様々な理由で、雇用の進まない企業。
障害者支援法の改正により、「授産施設」の現況は、施設利用料が障害者の労働作業賃金を上回り、障害者を抱える家庭をも圧迫し、ましてや授産施設自体の維持も困難を極めています。
地域と共に地域のための社会福祉を理念に、障害者が自立するための就労の場「授産施設」を支援することが、障害者が安心して就労でき、障害者を抱える家庭のユートピアである「授産施設」の維持・経営を安定化させるべきと考えます。
培ってきたノウハウが適材適所を生み、知的障害者たちの単純・軽作業を基本として、それに付随する事務的処理の身体障害者の雇用・障害者を補助する健常者の安定的雇用へと発展させるために、新規事業(「アクア・トリオ(重曹電解洗浄原液生成器)」での重曹電解洗浄液「サポート・アクア」生産)を立ち上げることによって、障害者への労働(作業対価)賃金の上昇を生み、労働意欲の確立と障害者家庭の負担低減が図れると共に、重曹電解洗浄液「サポート・アクア」の販売による施設維持の一端でも担うことができればと考えます。
障害者支援のために考えなければならない要素として、設備投資のリスク・障害者の作業性・安全性・製品としての特性と意義などが考えられます。
私共の提案する「アクア・トリオ(重曹電解洗浄原液生成器)レンタルシステム」・生成される製品「サポート・アクア(重曹電解洗浄原液)」は、設備投資をはじめ、障害者が安全に生産できる様、あらゆることを考えシステム化いたしました。